|
|
|
「Robin Hood阪急東通り店」は、船内をイメージしたユニークなインテリアと照明を絞ったシックな雰囲気の店です ここは僕が大学時代からアルバイトとして働いていた場所なんですよ。その時の店長が僕の憧れの存在。的確な指示と時に優しく、時に厳しく接するスタッフとのコミュニケーションのうまさに、「ああいう人になりたいわ...」と思うことが何度もありました。そんな時、社員の方からお声がけいただいたのをきっかけに入社。今度は僕がスタッフに憧れられるような店長を目指すことになりました。場所柄もあって、週末の忙しさといったら、えらい大変なんですよ。でも"ピンチの時こそ絶好のチャンス"は僕の座右の銘。そんな時だからこそ、自らホール内を文字通り駆け回り、みんなを叱咤激励し、人を動かしていきます。まだまだ不器用な僕には、この方法がスタッフをまとめる最短・最善の方法。スタッフ全員のモチベーションが上がっていくのを、肌で実感できるんです。 |
 |

僕が店長としていつも考えているのは「お客様第一主義」。
この店は阪急東通りの入口にあるだけあって、来店者数も多いんですが、ライバル店も多いんですよ。そんなライバル店と張り合っていくにはどないしたらええんやろう...と考えた結果が「お客様第一主義」。他人からすれば「そんなん当然やろ」と思われるかもしれませんが、お客様側からすると、チェーン店ですし、意外にそういう部分に期待していないんですよね。それが逆に新鮮さを覚えていただけたりして、リピーター増加につがなっているのかもしれません。「お客様の目を意識する」ことは、「お客様第一主義」を目指すにあたってスタッフ全員に意識させていること。歩き方、料理提供の仕方、会話をする時...どんなに忙しい時でも「お客様が見てるで!」と指導します。一つ一つの動作が、お客様にとって居心地良いか、悪いかを判断する大きな材料になっているはずですし、実際、入れ替わりの激しいこのエリアで、僕たちが唯一生き残っていることが、「お客様第一主義」の証明ではないでしょうか? |
 |
|
プライベートで食事に行ったりすると、料理はもちろん、ホールのことが気になってしまうんですよね。自分が実際にサービスを受けて、「これは使える!」と思ったことは、お店でもすぐ活用するようにしています。例えば「週間目標」。これは「元気を出そう」「大声で話そう」といった簡単な内容を目標にして、クリアできれば次の課題を出していくというもの。これは他店で行なわれていたことで、その店のモチベーションの高さの理由を聞いて、教えてもらいました(笑)。さらにお客様への接客や料理説明をわざと大げさにしてみたり、新規のお客様には挨拶をして名刺を渡すようにしたり、ボトルキープシステムを採用したり...と細かいことですが、「いける!」と思ったことはどんどん導入。スタッフみんなの意見も取り入れながら、少しずつですが自分らしい店になっていると思います。目標は当社の数あるお店の中でも「お客さん支持率ナンバーワン!」と呼ばれるお店にすること。「ローマは一日にして成らず」の言葉通り、じっくりと経験を積みながら、スタッフとともに成長していきたいですね。 |
 |
 |
 |
 |
| 雨堤店長はマジメだし、何をするにも丁寧なんですよね。週末の忙しい時でもテキパキと仕事をこなし、私たちに指示する様子を見ていると、憧れます。怒る時は怒るけど、その後、さり気なくフォローを入れてくれるような優しいところもあって...。そんな店長をスタッフみんなが尊敬していますよ。 |
|
 |
|