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この店には愛着があるんですよ。なんと言っても大学時代からアルバイトをしてきたお店なんでね。2004年に店内をリニューアルしたんですが、ほぼその時期から僕がこの店の店長を任せてもらっています。アルバイトと違って、30名弱のスタッフをまとめる立場ですから、責任感が違いますよね。そういった意味でも自分自身が人間として「成長できる場」だと思い、入社を決意しました。アルバイト時代の店長にも憧れていたんですが、店長の指示に対して、「もっとこうしたらよくなるんちゃうかな...?」というアイデアはいくつか持っていたんです。もっと親近感を持ってもらおうと、オススメ品やキャンペーンのポスターを手書きにしてみたことも、そんなアイデアの一つ。自分がそういうアイデアを実行できる立場にあることは、面白いし、やりがいを感じています。 |
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| ただ、店長になりたての頃は、自分のやりたいことがやれず、スタッフから反発があったりと、辛い時期もありました。そんな時、年末年始の福袋で100個を店頭で販売しようという目標を立てて実行したところ、スタッフ一丸となって取り組むことができ、実際に目標を大きくクリアする結果になりました。そこで感じたのは、一番大変な仕事を自ら実践することが、チームワークを作る上で大切であるということ。以来、スタッフとのコミュニケーションもスムーズになって、やっと一つの店舗としてまとまりが出てきたように思います。もうすぐドーナツの100円セールがあるんですが、このセール期間はもの凄い数のドーナツを作らないとダメなんです。なので、その時は早朝から晩まで、勤務時間を超えてでも僕がドーナツを作り続けようと思っています。「気持ちを伝えるには、まず行動で示す」。これを続けることで、僕のやりたいこと、作りたいお店をスタッフみんなに理解してもらおうと思っています。 |
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店長という立場になって、チームワークの大切さに何度も気づきました。上から物を言うのではなく、スタッフの中でもリーダーシップを取れる人と積極的にコミュニケーションを図る。そうすると、自然な形で方向性や指示が広がっていくんですよ。店長一人では何もできません。いざという時に頑張ってくれるスタッフを育てることが、将来的にも役立ちます。それと、もう一つ僕が続けていることが、事務所や脱衣所などを毎日掃除すること。スタッフが気持ちよく仕事ができる環境を作ることが僕の使命。お客様に対しても笑顔で応対してもらいたいので、バックグラウンドでも笑顔が出るよう、清潔で快適な職場作りを心がけています。今。やっと最低限のレベルにまでお店がまとまってきましたが、僕が思い描いている理想のお店にはまだまだ遠いですね。この会社で自分がどこまでやれるのか、一店舗でどこまでやれるのか、常にチャレンジ精神を持って頑張っていきたいと思います。 |
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| 年齢が近いこともあって、話しやすいですね。一人一人の性格や行動などもちゃんと見ていてくれるので、いいアドバイスがもらえます。職人気質なところもあって、ドーナツ作りにはこだわりあり! 店長の気分がいいと、おいしいドーナツが焼けるんですよ(笑)。店長の気分を損ねないよう頑張らないと! |
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