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立花社員からのメッセージ/採用情報

鶴橋風月/岡田千加/31歳/平成8年 中途入社

居酒屋ノリの肩肘張らない接客が、人と人のつながりを生み出す。
私の入社のきっかけは、当社の居酒屋でアルバイトをしていて、「入社せえへんか?」と声をかけられたのがはじまり。しばらくはホール主任などをしていたんですが、今はお好み焼き店「鶴橋風月」の店長を任せてもらっています。私自身、サービス業がめっちゃ好き。居酒屋時代が長かったこともあって、お客様とすぐ仲良くなれるんですよね。以前は大阪ミナミの店舗だったんですが、その後、この泉ヶ丘店へ異動に。以前の常連のお客様やアルバイトの人たちがわざわざここまで訪ねてくれた時は、本当にうれしかったですね。アルバイトにも、お客様にも、なるべく近いスタンスでコミュニケーションを取ることが私のコンセプト。そういった人と人のつながりを作ることが、お店をもっと楽しいものにしてくれるはずなんですよ。

「地域密着型」を自分自身で体現!店長が行動すればスタッフは動く。

泉ヶ丘店は郊外店だけに、私が今までいた大阪ミナミとは、お客様の層がまったく違う。そういった意味でも、この店を「地域密着型」にしていきたいですね。昼はご近所にお住まいの年配の方がほとんど。一人で食べに来られる方もいるんですよ。そういった方となるべく話すようにして、来店しやすい雰囲気作りを心がけています。お客様と仲良くなってくると、差し入れを持ってきてくれたり、地域のイベントに招待されることも...。今、お店はとってもアットホームな雰囲気なんですよ。そんな私の行動がスタッフみんなにも伝わって、アルバイトの人も積極的に話をするようになったのは一つの成果やと思います。「まず自分が行動すること」。そうすることで、多くを語らずとも伝わるものがあるんです。今まで失敗もしてきましたが、ようやく店長という立場、役割、仕事のコツがわかってきました。

アドバイスを一つずつ丁寧にクリア。その積み重ねが店長としての自信になった。
以前の店長になりたての私は、どこか自信なさげやったんです。ホールでの接客などには自信がありましたが、初めての店長という立場で余裕がなかったんでしょうね。料理ができない自分を卑下していたところもあって、厨房にもうまく指示を出せず...今から考えれば最低な時期でした。でも、特に焦ったり、イライラしたりすることはなかったんですよね。先輩や上司をはじめ、スタッフやお客様からいただいたアドバイスを、一つずつ確認して、修正していく。その積み重ねが、今の礎になっていると思います。何か一つを変えれば、すべてがうまく進むことなんて、めったにないんですよね。ただ一つ、私が変えたとするならば、「人の話を聞く耳を持つ」ことだったのかもしれません。
それと、店舗で働いているのは9割が女のコなんですが、店長職に就いている女性社員はまだ少ないので、私は女のコでも、長く快適に働ける環境づくりも手がけていきたいと思っています。

アルバイトさんに聞きました
お客様との接客はもちろん、厨房では仕込みもしてもらったりと、見習うところが多いんです。特にズバッと言い切る単刀直入な物言いには、女性として、いろんな意味で参考になります。時に厳しいことを言うこともありますが...それが店長の長所であり短所かな。岡田店長は、まさに姉御肌な頼れる存在です。
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